パンチラ 徹底検証




〜リンク用スペース〜


↓検証結果をまとめたレポートです↓

パンチラTOPへ / 生体観察へ / 世界チャンプへ / 次元を超えて伝達される情報へ / 歴史との因果関係へ / 語録集へ









魅惑の三角地帯。その魅惑の領域に人々はなぜこれほどまでに魅了されるのか。今回はその大いなる謎に迫ってみようと思う。

まず、どんな部位、状態、状況がパンチラと呼ぶに相応しいか説明しなければこの議題は成り立たない。結論から述べると、これは主にスカートをはいた女性の下着(パンツ)がチラッと見える状態を指す。ここで注目すべきなのは、ファッションあるいは個人的趣向によって故意に見せているのではなく、自然に、なんらかの事象により見えてしまったという状況こそパンチラと呼ぶに相応しいということである。前者と後者では「パンツが見える」という結論こそ同じだが、重要なのは結論ではない。その原因、過程、その結果女性が感じた感情こそこの最大の魅力なのである。

近年若者を主体に流行している“チラ見せファッション”。これはわざと短いスカートやローライズのパンツスタイルで裾や腰から下着を見せるファッションのことであるが、これは云わば本物ではない。なぜかと言うと、下着を見せるのが前提であるが故そのほとんどが見えてもいい下着を着けているのが通説だからだ。そしていざパンツが見えてしまった時、女性にはなんの恥じらいもない。そう、女性にとってチラ見せファッションで着用しているパンツは云わば靴下のようなもので、見えても一向に構わないからだ。これでもそれなりに興奮材料になり得るのだが、真のパンチラによる興奮とはこんなものではない。

次に個人的趣向を検証してみよう。これは希少価値とも言え、この単体に遭遇するのは実は幸福なのであるが「パンチラ」として見るとやはり効果は薄れる。個人的趣向とは女性がわざと下着が見えるほどの薄着で外出などをし、周囲の視線を集め、男性のみならずその女性自身の欲望を満たす行為である。また、男性が女性にそのような格好で街を歩くことを強要し、男性は視覚と支配欲と言った点から、本人は羞恥心から興奮を高めるといった場合もある。この場合、当人たちは興奮することを目的として行っているわけであるから尋常では味わえない感覚を覚えて当然のことだろう。ではここに偶然遭遇してしまった人々の心理状況はどうだろう。まず第一に挙げられる感情としては「驚き」であろう。そう、下着を偶然見られた喜びよりも「驚き」が優先してしまうのだ。そして次に訪れるのは「珍しいものを見た」という好奇心が満たされたことによる満悦感。これは偶然見えてしまったことによる興奮とは種類が違うものであると考えられる。また言うまでもなく当人たちは見せたくて見せているわけであるから、見えるはずのないものが見えてしまった時の感情とは異なる。

ではそろそろ真実について論述してみたいと思う。先にも述べたがこの状況は見せるつもりもなく、偶然見えてしまった状況のことである。そしてこれこそがパンチラの真の姿、正しい楽しみ方だと言える。なぜ人はそれに興奮を覚えるのか。それは普段見るはずのない、隠しておくべきものが見えたからだ。そう、女性にとって見られたくないものだからこそ隠し、それを視聴中枢として脳内に記憶できたときの喜び。脳内からはアドレナリンが分泌、交感神経が刺激され幸福感に満たされる。早い話がこれ以上にない幸せな気分になれるのだ。そして女性としては見られてはいけないものが見えてしまったわけであるから当然恥ずかしいという感情が湧き起こってくる。その恥じらう女性の様もまた興奮材料となり得る。ファッションや個人の趣味にはない、あくまで普通の女性が提供するエンターテイメント。簡単に言えばわざとらしくないのだ。人間は自然の現象、特に自然災害に一番恐れおののき敬意を示すものだが、これも一種の称賛に価する自然現象なのである。